木酢液とは何でしょう?


炭を焼いた時の煙を集め、冷却してした樹木のエキスです。
炭を焼くと煙が出ます。この煙を集めて冷却すると樹木のエキスが結露して残ります。この作用を利用して採取した水滴こそが木酢液です。木酢液はPH1.5~3.7位の酸性・赤褐色の水溶液で、20%ぐらいが有機化合物、残りが水分です。自然の有機化合物が200種類以上含まれ、天然成分の宝庫と言われています。
主成分は酢酸、アルコールなど。代々炭焼きを行ってきた山間の地方では、昔からこの液体を虫刺されやすり傷等につける習慣がありました。またダニや虫がその煙の様なにおいを嫌って避けることから、農作物や土壌改良に使用されてきました。
この木酢液に含まれる有機物、殺菌、静菌パワーが昔から注目されています。


様々な種類がある木酢液。全て同じではありません。


木酢液や竹酢液は種類も値段も様々です。フォレストピュアの蒸留木酢液は、熟練の炭焼き職人の方にお願いし、ウバメガシの木から備長炭を作る際、、独自の基準で採取した、自然の恵みがたっぷりの高品質で酸性度の高い木酢液です。
採取した木酢液は1年以上静置し、分離した液体状の部分を採取。手間暇かけて作られた木酢液を、更に蒸留・精製したものが和方堂の木酢液です。
お肌に優しい成分である緑茶エキスを配合することで、木酢液独特の香りをマイルドにおさえました。
こうして作られた高品質の木酢液を入浴液としてご提供させて頂いております。精製し、化粧品品質にしたエッセンスがフォレストピュアスキンケアシリーズに配合されています。
日本の自然の恵みと、ゆっくりと手間を惜しまずに作りあげる炭焼き職人の方たちの情熱と誠意が、良質な木酢液・竹酢液を支えています。